サッカーのJリーグが会員制交流サイト(SNS)での選手らに対する差別や誹謗(ひぼう)中傷、なりすまし被害対策のため、総務省などと共同してセミナーを開催し、法的措置を含む具体的な対抗策を講じる準備に入ったことが15日分かった。主要プロスポーツの統括団体として初の試みで、他競技への波及も期待される。