B.LEAGUE 2021-22SEASON(第5戦)

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区4位の琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄アリーナで第5戦を行った。東地区4位の川崎ブレイブサンダースを105-86で破り、今季初の100点ゲームで圧勝した。通算成績は4勝1敗でこの日は他に試合がなく、暫定首位となった。

 第1クオーター(Q)は田代直希、小野寺祥太、岸本隆一が3点シュートを決めて32-24でスタートダッシュに成功。第2Qは開始4分半の間、川崎に得点を許さず23点差まで引き離した。後半は追い上げられて55-43で折り返した。

 第3Q、アレン・ダーラムがリバウンドや攻撃に躍動し、岸本も3点シュートを決めて79-64で第4Qへ。今村佳太が4本の3点シュートを沈めるなど、最後まで高確率でシュートが決まった。

 次戦は16日午後2時35分、沖縄アリーナで同カードを戦う。(観客数3615人)

琉球 105 32-24 86 川崎

4勝1敗   23-19    3勝2敗

       24-21

       26-22

[Vショット]パスを駆使 相手を翻弄

 52点しか得点できなかった前戦の三河戦が、うそのような圧勝劇だった。キングスは高さと堅守を誇る川崎を、今季初の100点ゲームで退けた。

 堅守でリズムに乗った第1Q、...