ヤクルトの清水昇投手が17日、横浜スタジアムで行われたDeNA24回戦で今季48ホールド目を挙げ、シーズン最多ホールドのプロ野球記録を更新した。15日の巨人戦で、浅尾(中日)が2010年にマークしたプロ野球記録に並んでいた。

 8回に登板したヤクルト・清水。今季48ホールド目を挙げ、シーズン最多ホールドのプロ野球記録を更新=横浜

 4―3の八回に4番手で登板し、1回無失点だった。清水は東京・帝京高から国学院大を経て19年にドラフト1位で入団。2年目の昨季から2年連続で最優秀中継ぎ投手に確定している。(共同通信)