【東京】沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表=写真左=らは19日、厚生労働省を訪ね、名護市辺野古の新基地建設を巡る本島南部地域からの土砂採取計画に、同省として反対し計画撤回を内閣に働き掛けるよう申し入れた。防衛、厚労両省を交えた3者対談の場を設けることも併せて求めた。