東京都のごみ収集事業の現場作業に、フィールドワークとして2016年から参加している著者が、新型コロナウイルス禍における事業の現状を報告。陽性患者のごみも区別なく収集する必要があり、感染リスクが高いことを踏まえ、今後の事業の在り方を提言する。