「県内でも大地震が起きる可能性はある。子どもに防災知識を付けてもらうことで、将来自分が年を取っても、万が一のときに守ってもらえるかもしれない」と話すのは、豊見城市のコミュニティー放送FMとよみのアナウンサーで、防災士の資格を持つ平田千春さん(45)だ。