沖縄本島や周辺離島の海岸に大量の軽石が漂着している問題で、糸満漁協所属の漁船1隻が18日、喜屋武岬から南方20キロで操業中、軽石の影響でエンジンが過熱し、操業を中止して糸満漁港に戻ったことが分かった。