沖縄本島南部の自宅で、再婚した妻の娘=当時14歳=にわいせつな行為をしたとして監護者わいせつの罪に問われた、土木業の30代男性被告の判決公判が21日、那覇地裁であった。坂本辰仁裁判官は「被害者の精神的苦痛は大きい」とし、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。