【フランクフルト(ドイツ)共同】サッカーの欧州リーグは21日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、D組でアイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の鎌田大地がホームのオリンピアコス(ギリシャ)戦で2―1の後半14分に今季公式戦初ゴールを決めた。長谷部誠とともにフル出場し、チームは3―1で勝って2勝1分けで首位に浮上した。

 オリンピアコス戦の後半、ゴールを決め祝福されるEフランクフルトの鎌田(中央左)=フランクフルト(AP=共同)

 オリンピアコス戦で競り合うEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(AP=共同)

 オリンピアコス戦の後半、ゴールを決め祝福されるEフランクフルトの鎌田(中央左)=フランクフルト(AP=共同)  オリンピアコス戦で競り合うEフランクフルトの長谷部(右)=フランクフルト(AP=共同)

 H組でゲンク(ベルギー)の伊東純也はウェストハム(イングランド)戦の後半38分までプレーし、チームは0―3で敗れた。ラピッド・ウィーン(オーストリア)の北川航也は2―1で勝ったディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦の終了間際に出場した。(共同通信)