総務省は22日、衆院選公示に合わせて発表した18日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)について、1億562万2860人から1億562万2758人に訂正した。共同通信社の試算による小選挙区の「1票の格差」は、最大2・09倍で変わらない。

 大阪19区の在外選挙人名簿登録者数を254人から152人に修正。これに伴い、全国の在外選挙人名簿登録者数も9万6765人から9万6663人に改めた。(共同通信)