「シーラという子」の著者で、反社会性を持つ特異な情緒障害児たちを鮮やかに描き出し、日本にもたくさんの愛読者を持つトリイ・ヘイデン。彼女の16年ぶりの邦訳書「うそをつく子」が刊行された。