沖縄県大宜味村津波の平南川河口で大量の軽石が漂着しているのが22日、確認された。小笠原諸島の海底火山「福徳岡ノ場」の噴火で生じ、流れてきたものとみられる。波打ち際から砂浜にかけて幅約20メートル、長さ約200メートルの範囲で確認できた。軽石が波の上で浮いている場所もあった。 (玉城学通信員)

漂着した大量の軽石=22日、大宜味村津波・平南川の河口