体操の世界選手権第5日は22日、北九州市立総合体育館で行われ、男子個人総合決勝で、予選を1位通過した20歳の橋本大輝(順大)は6種目合計87・964点で2位となり、今夏の東京五輪に続く金メダル獲得はならなかった。日本勢の表彰台は2017年大会3位の白井健三以来で3大会ぶり。