体操の世界選手権第6日は23日、北九州市立総合体育館で種目別決勝前半が行われ、男子あん馬は東京五輪銅メダルの萱和磨(セントラルスポーツ)が14・900点で並んだ翁浩(中国)とともに銀メダルを獲得し、2015年大会3位以来の表彰台となった。