プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区3位の琉球ゴールデンキングスは24日、富山県西部体育センターで第8戦を行い、同地区11位の富山グラウジーズを83―80で下した。通算成績は6勝2敗。

 第1クオーター(Q)は立ち上がりでリードを許したが、中盤からドウェイン・エバンスの3点弾などで追い上げて19―19。第2Qも一進一退の攻防が続き、37―36で折り返した。

 第3Q、牧隼利の連続3点シュートなどが決まったが、富山のマブンガに難しいシュートを決められ、55―64と引き離された。序盤で最大12点差がついた第4Qは、田代直希が得点とアシストで躍動。残り3分で逆転すると堅守で富山の反撃を抑え、敵地で2連勝を飾った。

 次戦は27日午後7時から、沖縄アリーナで西地区首位の広島ドラゴンフライズと対戦する。