体操の世界選手権最終日は24日、北九州市立総合体育館で種目別決勝後半が行われ、女子の床運動で東京五輪銅メダルの村上茉愛(日体ク)が14・066点を出し、2017年大会以来2度目の世界一に輝いた。平岩優奈(イーグル)は8位。