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「工事まだ止められる」 辺野古で250人座り込み 作業確認されず

2017年2月22日 12:00

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らが22日午前、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込み、抗議行動している。市民らは交代でマイクを握り、「沖縄防衛局の工事は法に反している」「工事はまだ止められる」など建設阻止に向け気勢を上げた。一方、海上は波が高く、午前中は作業の様子は確認できなかった。

新基地建設反対を訴えキャンプ・シュワブゲート前で座り込む市民ら=22日午前、名護市辺野古

 この日は本島北部や南部、那覇市を中心に午前8時前から集まり始め、11時には250人を超える市民が座り込んだ。

 兵庫県の民族歌舞団「花こま」が、同盟関係を強める日米両政府と基地に反対する沖縄を描いた寸劇を披露。トランプ米大統領と安倍晋三首相らをお面を使って演じ、拍手が起きた。

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