Jリーグは26日の理事会で、功労選手賞をJ1川崎で司令塔として活躍した中村憲剛氏(40)、J1史上2位の161得点をマークした佐藤寿人氏(39)のほか、大黒将志氏(41)、清水健太氏(40)、曽ケ端準氏(42)、徳永悠平氏(38)、前田遼一氏(40)の7人に贈ることを決めた。