プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区3位の琉球ゴールデンキングスは27日、沖縄アリーナで第9戦を行い、同地区首位の広島ドラゴンフライズに84―54で圧勝して3連勝を飾った。通算成績は7勝2敗。

キングス-広島 第2Q、インサイドへパスを出すキングスの並里成(中央)=沖縄アリーナ(金城健太撮影)

 第1クオーター(Q)、岸本隆一らが堅守で広島の攻撃を封じ、内外から多彩な攻撃を決めて28―10。第2Qは並里成、今村佳太が3点シュートを沈め、44―21とダブルスコアで折り返した。

 第3Qも広島の守備を物ともせずジャック・クーリーの豪快ダンク、ブロックからの速攻も決まり、65―38で第4Qへ。スチールからの速攻で小野寺祥太、満原優樹とつなぎ、最後はドウェイン・エバンスがダンクを決めるなど最後までキングスの足が止まらなかった。

 次戦は11月6、7の両日、シティホールプラザアオーレ長岡で新潟アルビレックスBBと対戦する。