31日投開票の衆院選を前に、ツイッターに「選挙」と一緒に投稿された主な政策や課題について調べたところ「新型コロナウイルス」が約12万件と最も多く、「経済」(約11万7千件)、「消費税」(約8万2千件)が続いたことが28日、分かった。東大大学院の鳥海不二夫教授が公示日の19日から25日までの1週間の投稿を分析した。

 「選挙」と一緒にツイッターに投稿された主な政策や課題

 選挙戦キーワード15の言葉と「選挙」「衆院選」「衆院」が一緒につぶやかれている投稿約45万3千件を集計して調べた。結果はコロナ、経済、消費税に続き「ワクチン」(約2万3千件)、「安全保障」(約2万2千件)、「財政」(約1万9千件)が多かった。(共同通信)