沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が22日、県外各地と沖縄を結ぶ航空路線の搭乗者数について、過去20年間の増加率をエリア別に分析し、発表した。2011年から15年の5年間は、関東以北が3・5%増、中部が2・5%増、関東・中国・四国が4・7%増、九州が3・2%増で、合計で3・6%増えた。