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辺野古移設の賛否問う沖縄県民投票「意義がある」 県幹部、議会で初言及

2017年2月23日 12:41

 沖縄県議会2月定例会は23日、代表質問を開き、社民・社大・結の2氏が登壇した。謝花喜一郎知事公室長は辺野古に新基地を建設する賛否を問う県民投票について「意義があると考える」と強調した。県が県民投票の必要性に言及するのは初めて。崎山嗣幸氏への答弁。

謝花喜一郎氏

 昨年4月にうるま市で起きた元米海兵隊員で軍属の男による女性暴行殺害事件で、被告が犯行時、事件が起きた場所に「居合わせた彼女が悪かった」などの見解を示していることに、謝花公室長は「被害者の名誉や、遺族など多くの人々の心情を傷つけるものであり、理解できず到底容認できない」と語った。被告の見解は米軍の準機関紙「星条旗新聞」に掲載された。照屋大河氏への答弁。

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