企業の「稼ぐ力」に関する沖縄県の万国津梁会議が10月27日、那覇市内で開かれ、県は12月にまとめる提言のたたき台として、5年以内に県内企業の1人当たり月額給与を1万円上げるとの数値目標案を示した。企業の「稼ぐ力」を高めることで貧困問題の解消につなげたい考えだ。