チームzumiz(ズミーズ)に所属する国場俊さん。久しぶりに全員がそろう釣行会のフィールドを那覇一文字の新堤にセッティングした。ゲストを含め10人がにぎやかな雰囲気でスタートした。

那覇一文字新堤で87センチ、6・95キロのオーマチを釣った チームzumizの国場俊さん=18日

荒崎海岸のフカセ釣りで63.5センチ、3.54キロのタマンを釣った沖縄桜會の川端勝巳さん=15日

宜名真漁港で45・8センチ、1・2キロのアーガイを釣った新里昇司さん=19日

那覇一文字で43.5センチ、1.1キロの尾長グレを釣った池城昌樹さん=22日

安和海岸で2・17キロのシルイチャーを釣った上間淳さん=15日

糸満海岸で42・5センチ、1・31キロのミナミクロダイを釣った南祥太さん(左)と琉空くん=20日

恩納村の海岸で55・5センチ、2・5キロのタマンを釣った新垣孝太さん=22日

那覇一文字新堤で87センチ、6・95キロのオーマチを釣った チームzumizの国場俊さん=18日 荒崎海岸のフカセ釣りで63.5センチ、3.54キロのタマンを釣った沖縄桜會の川端勝巳さん=15日 宜名真漁港で45・8センチ、1・2キロのアーガイを釣った新里昇司さん=19日 那覇一文字で43.5センチ、1.1キロの尾長グレを釣った池城昌樹さん=22日 安和海岸で2・17キロのシルイチャーを釣った上間淳さん=15日 糸満海岸で42・5センチ、1・31キロのミナミクロダイを釣った南祥太さん(左)と琉空くん=20日 恩納村の海岸で55・5センチ、2・5キロのタマンを釣った新垣孝太さん=22日

 午前中は向かって左の沖に払い出していく良潮。今にもカツオやタマンなどの回遊魚が食い付きそうな雰囲気だが、海面に深く入り込む太陽光の影響で警戒心が高いのか、ヒットまでには至らなかった。

 早朝から6時間が経過したので、一度仮眠を取ってリスタート。午後3時ころにハリス8号、カゴスペシャル13号の針に掛けたオキアミが中層から底に向けて一直線に沈んでいった。

 ヒットと同時に道糸が暴れ、バチバチっとリールを叩きつける高い金属音が響く。オープンにしていたリールのベールから、ものすごい勢いで引き出されていく道糸。魚の抵抗を左手に抱えた竿(さお)で吸収するが、早々に悲鳴を上げる腕の筋肉。釣座を開放してくれたメンバーが見守る中、左右50メートルを数往復してタモ入れ。87センチ、6・95キロのオーマチを手にした。(釣りPower)