米軍嘉手納基地周辺の河川や県企業局北谷浄水場から残留性有機汚染物質のフッ素化合物PFOS(ピーホス)が高濃度で検出された問題で、環境や化学の専門家で構成する米本国からの調査団が昨年11月に来沖し、同浄水場を視察していたことが分かった。