駅伝の男子第69回・女子第38回県高校大会は5日、今帰仁村総合運動公園付帯公認マラソンコースで行われ、女子(5区、21・0975キロ)は北山(関口七夏海、呉屋優梨愛、仲村奈穂、城間風華、嶋袋碧海)が1時間20分1秒で6年ぶり5度目の頂点に立った。男子(7区、42・195キロ)は北山(嘉数純平、赤嶺達也、上原琉翔、森山摩周、宮里洸、志良堂清琉、大仲竜平)が2時間9分31秒で制した。優勝は3年連続13度目。

後続を引き離しトップでゴールする北山の大仲竜平(右)、女子優勝のゴールテープを切る北山の嶋袋碧海=今帰仁村総合運動公園(金城健太撮影)

後続を引き離しトップでゴールする北山の大仲竜平=今帰仁村総合運動公園(金城健太撮影)

女子優勝のゴールテープを切る北山の嶋袋碧海=今帰仁村総合運動公園(金城健太撮影)

後続を引き離しトップでゴールする北山の大仲竜平(右)、女子優勝のゴールテープを切る北山の嶋袋碧海=今帰仁村総合運動公園(金城健太撮影) 後続を引き離しトップでゴールする北山の大仲竜平=今帰仁村総合運動公園(金城健太撮影) 女子優勝のゴールテープを切る北山の嶋袋碧海=今帰仁村総合運動公園(金城健太撮影)

 男女の優勝校は全国大会(12月26日、京都市)の出場権を得た。