沖縄県本部町渡久地十字路の県道449号沿いに並ぶ刺し身店の一角で、70年余り営業していた儀間鮮魚店が10月31日に閉店した。常連客から惜しむ声も上がっている。 終戦直後から店を守ってきた母の跡を継ぎ、店主の儀間五洲(いつくに)さん(84)も50年以上、同じ場所で店を構えてきた。