小笠原諸島の海底火山の噴火で県内に大量の軽石が漂着している問題で、沖縄県は8日、2回目の緊急対策会議を開いた。同日までにダイビングの予約73件、181人以上のキャンセルがあったことなど観光や水産業の被害状況を確認した。