戦後27年の間、アメリカ統治下に置かれた沖縄。再び日本に復帰した1972年5月15日から、来年で50年の節目を迎えます。アメリカから日本へ-。国が変わるという経験は、沖縄社会や県民に甚大な影響を及ぼし、その影響は現在にもつながっています。「復帰したら雪が降る」といううわさが沖縄中で広まった50年前のコザ市(現沖縄市)の様子を写真で紹介します。

点滅するネオン、ジャズの音、かんだかい笑い声で深夜までにぎわったコザ市(現沖縄市)のセンター通り=1970年2月

基地の街・コザ市(現沖縄市)。復帰前まで米人客が圧倒的に多かったセンター通り。復帰後は米人が減り、看板も横文字から「日本人専用」と書き換えた=1972年5月12日

沖縄で先駆けの一番街の「雪まつり」。氷の彫刻展示もあった=1985年ごろ(沖縄市一番街商店街振興組合提供)

一番街でかつて開催されていた「雪まつり」。子どもたちの長蛇の列ができた=1985年ごろ、沖縄市(沖縄市一番街商店街振興組合提供)

点滅するネオン、ジャズの音、かんだかい笑い声で深夜までにぎわったコザ市(現沖縄市)のセンター通り=1970年2月
基地の街・コザ市(現沖縄市)。復帰前まで米人客が圧倒的に多かったセンター通り。復帰後は米人が減り、看板も横文字から「日本人専用」と書き換えた=1972年5月12日
沖縄で先駆けの一番街の「雪まつり」。氷の彫刻展示もあった=1985年ごろ(沖縄市一番街商店街振興組合提供) 一番街でかつて開催されていた「雪まつり」。子どもたちの長蛇の列ができた=1985年ごろ、沖縄市(沖縄市一番街商店街振興組合提供)