プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは10日、ウィングアリーナ刈谷で第12戦を行い、西地区3位のシーホース三河に74―72で逆転勝ちして6連勝を飾った。通算成績は10勝2敗。

 けが人が続出する中、第1Qは今村佳太が2本の3点シュートを決めるなどして13―15でスタート。第2Q、中盤までは互角に戦ったが後半は三河の守備の強度が上がってシュートを決められず、24―35で折り返した。

 第3Q、アレン・ダーラムが攻守の中心になり、リバウンド勝負で優位に立つも45―52。第4Qは序盤に最大11点差をつけられたが、牧隼利や岸本隆一の3点シュート、並里成のレイアップと難しいシュートを決め切り、残り24秒で逆転に成功した。

 次戦は13、14の両日、沖縄アリーナで群馬クレインサンダーズと対戦する。