昨年全国で相次いだ不正薬物の密輸摘発は、沖縄県内でも押収件数・量とも過去最多を記録した。沖縄地区税関は昨年5月、1回の摘発量として最多となる覚醒剤600キロを押収。捜査関係者は中国-台湾-沖縄をルートとする密輸が横行している可能性を指摘。