プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは13日、沖縄アリーナで第13戦を行い、東地区7位の群馬クレインサンダーズに94―100で敗れた。連勝は6でストップし、通算成績は10勝3敗。

キングス-群馬 第2Q、アウトサイドへパスを出すキングスの岸本隆一=沖縄アリーナ(金城健太撮影)

 第1Qはドウェイン・エバンスが多彩なドリブルで得点したが群馬に5本の3点シュートを決められ、22―35とリードを許した。第2Qも群馬の速い攻撃に対し、アレン・ダーラムのゴール下などで反撃したが差は縮まらず、48―61で折り返した。

 第3Qは序盤で20点差がついたが、守備の強度を上げてリズムをつかむと今村佳太の3点シュートなどで68―77と追い上げた。第4Q、岸本隆一の3点シュートで一時逆転に成功。だが5ファウルから相手にフリースローを与え、序盤の劣勢を跳ね返せなかった。

 次戦は14日午後6時5分、同カードを戦う。