プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区2位の琉球ゴールデンキングスは14日、沖縄アリーナで第14戦を行い、東地区6位の群馬クレインサンダーズを102―65で圧勝した。通算成績は11勝3敗。

キングス-群馬 第1Q、ドリブルでゴール下に切り込むキングスの並里成=14日、沖縄アリーナ(小宮健撮影)

 第1Q、前日の敗因だった守備を修正し、群馬の速攻や3点シュートを封じて23―8と大きくリード。第2Qは今村佳太が3本の3点シュートを沈め、アレン・ダーラムの13得点などで54―28で折り返した。

 第3Q、体を張った攻守で相手の外国籍選手をファウルトラブルに追い込むと、岸本隆一が2本の3点シュートを決めて81―48。第4Qも勢い止まらず、守備リバウンドやスチールから速攻を仕掛けた。コー・フリッピンの豪快なダンクも飛び出し、前戦の借りを返した。

 次戦は12月1日の天皇杯秋田戦(沖縄アリーナ)を挟み、12月4、5の両日、沖縄アリーナで富山グラウジーズと戦う。