小笠原諸島の海底火山が噴火した影響で沖縄県内に大量の軽石が漂着している問題で、沖縄県は17日の庁議で、軽石対策費用として約27億4900万円の補正予算を計上することを決めた。海岸に漂着した軽石を除去する事業に約15億5千万円、漁港と港湾の除去事業にそれぞれ約5億4千万円を盛り込む。