約2万3千年前、沖縄の気温は20世紀前半より6~7度低かった。東北大学大学院准教授の浅海竜司氏らの研究グループが発表した成果を、共同研究者らは「当時の人々の暮らしや生態系を調査する上で興味深い結果だ」と評価した。