山口県の下松市消防本部の男性職員(57)が、年下の上司から侮辱的な発言をされるなど繰り返しパワハラを受けたとして、この上司と市に計約1075万円の損害賠償を求め、山口地裁周南支部に提訴していたことが19日、男性らへの取材で分かった。提訴は10月29日付。