【平安名純代・米国特約記者】海外在住の沖縄系市民グループ「オキナワ・リバティー・プロジェクト(OLP)」は16日、アレックス・パディア米上院議員に書簡を送付し、有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)関連法案の適用対象に沖縄も含めるよう要請した。

 現在、上院本会議で審議中の国防権限法案には、米国内の米軍基地や周辺の地下水や土壌に含まれるPFASの汚染状況の調査や浄化に関する条項が含まれている...