国内最大級の食の商談会「沖縄大交易会2021」(主催・同実行委員会)が25、26の両日、那覇市のホテルコレクティブで開かれる。コロナ下では2回目となる今年は、8月から先行実施しているオンライン商談との相乗効果で、コロナ前の2019年を上回る30%の成約率を目指している。本紙などのインタビューに応じた小禄邦男実行委員長らは来年以降に弾みをつけ、将来的には食以外も扱う総合展示会に発展させたいと展望を語った。

 コロナの影響で昨年はオンラインのみで開催したが、ことしは「オン...