ハンドボール日本リーグ男子暫定10位の琉球コラソンは21日、ANAアリーナ浦添で第9戦を行い、同5位のトヨタ車体に25―26で敗れた。6連敗を喫し、1勝8敗となった。

コラソン-トヨタ車体 前半、ポストプレーでシュートを決めるコラソンの中川智規=ANAアリーナ浦添(伊禮健撮影)

 前半は相手の速攻とサイド攻撃を止められず、中盤に最大7点差に広げられた。ここから東江太輝が得点、アシストと流れを呼び、GK内田武志のファインセーブも飛び出して14―16で折り返した。

 後半は好セーブからの速い攻撃が決まり、中盤には19―19と追い付いた。一進一退の攻防が続き、同点で残り30秒。東江のシュートがはじかれた直後に速攻を決められ、ホーム勝利がこぼれ落ちた。

 次戦は23日午後1時から、同会場でトヨタ自動車東日本と対戦する。