東芝は22日、デジタルカメラで撮影した写真データから被写体の長さや面積を測れる技術を開発したと発表した。一般的なデジカメで高精度の計測を可能とする。橋や建物などインフラを効率よく点検するのに役立ちそうで、人が近づけない高所の壁面のひび割れを測るといった利用を想定している。早期の実用化を目指す。