ハンドボール日本リーグ男子暫定10位の琉球コラソンは23日、ANAアリーナ浦添で第10戦を行い、同8位のトヨタ自動車東日本と26―26の同点に終わった。連敗を6で止め、成績は1勝8敗1分け。

コラソン-トヨタ自動車東日本 前半、コラソンの村田龍がシュートを決める=ANAアリーナ浦添(小宮健撮影)

 前半は好守からの速攻で序盤にリードした。12―12の同点に追いつかれるも、美並省吾の7メートルスローで1点を勝ち越し。14―12で前半を折り返した。

 後半は堅守で開始約7分間を無失点に抑え、東江太輝や中川智規らのゴールから19―12と最大7点差に広げた。だが相手の猛攻を防げず、後半28分に追い付かれた。

 次戦は27日、福岡県の久留米総合スポーツセンターでゴールデンウルヴス福岡と対戦する。