県内各地で軽石が漂着している問題で、県議会(赤嶺昇議長)が軽石の回収や処理、漁業や観光業への損失補填(ほてん)など国へ財政支援を求める意見書案を、25日に開会する11月定例会冒頭で全会一致の可決を目指し調整している。24日に各派代表者会を開き、意見書の文言などを最終協議する。