沖縄労働局(待鳥浩二局長)が3日に発表した1月の有効求人倍率は1・08倍(季節調整値)で、本土復帰後、過去最高を更新した。6カ月ぶりに全国最下位を脱出し、46位となった。新規求人倍率も過去最多の1・76倍だった。同日、沖縄県が発表した完全失業率は3・3%で、前年同月より1・4ポイント改善した。