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辺野古新基地:ブロック5個、海中に投下 ゲート前で40人座り込み

2017年3月3日 12:18

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設工事で、沖縄防衛局は3日も作業を進めた。午前11時半までに、米軍キャンプ・シュワブ沖で大型作業船から5個のコンクリートブロックを海中に投下された。

パトカーに先導され米軍キャンプ・シュワブゲートに向かう工事車両=3日、名護市辺野古

 シュワブゲート前では、約40人の市民が座り込んだ。午前8時45分、市民らが機動隊に排除され、クレーン付きトラックやダンプカーなど計8台がゲート内に入った。

 午前11時、基地内に入った工事関係車両が出る際に再び市民らが排除された。

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