松くい虫(マツノザイセンチュウ)の被害が確認された沖縄県久米島町で、被害に遭ったリュウキュウマツの伐採が始まっている。町全体で600本ほどが被害に遭っているとみられ、町環境保全課の吉田政也課長は「伐採は次年度も続け3年かけて松くい虫被害を終息させたい」と話している。