女優の沢口靖子が主演するテレビ朝日ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)のシーズン21。「『科捜研の女』予告映像にアテレコしてみた!」に声優・内田真礼が参戦し、アテレコに挑んだ第7話の次回予告が公開された。

『科捜研の女Season21』の予告映像に参戦する内田真礼(C)テレビ朝日

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 「『科捜研の女』予告映像にアテレコしてみた!」は、芸人や声優など多彩なジャンルのメンバーが、次回予告にアテレコする企画。これまで、お笑い芸人・もう中学生や声優・松岡禎丞が参加し、大きな話題となっていた。

 今回、新たにコラボを果たす内田は、人気アニメ『約束のネバーランド』のノーマン役をはじめ、『新サクラ大戦 the Animation』、吹き替え『シャン・チー/テン・リングスの伝説』など話題作で主要キャラを演じる人気声優。新作映画『マトリックス レザレクションズ』の日本語吹き替え版でも新キャラクター・バッグスを演じることが発表されている。女優としても映画『ヲタクに恋は難しい』やドラマ『警視庁・捜査一課長2020』で存在感を光らせ、アーティスト活動でも熱い支持を集めている。

 そんな内田の魅力の1つが、多彩な表現力。1人7役を演じ分けてファンを驚かせたこともあるほど“カメレオン声優”として知られており、今回の「アテレコしてみた!」企画でも、スゴ技を発揮。第7話では、男性アイドルグループの追加メンバーを決めるオーディション合宿場で参加者が殺害されるという衝撃の事件が発生するが、内田は「青春スポーツアニメにありがちな予告」という、ミステリーとはあまりにもかけ離れた“お題”でアテレコに挑戦。内田の声の魔法で『科捜研の女』が一気にキラキラした青春へトリップ。本編のストーリーに興味を持たずにはいられない、異色の次回予告に仕上がった。

 内田は第7話に続き、第8話のもうひとつの次回予告も担当。〇〇系アニメにありがちな予告という、ビックリな世界観で絶大なインパクトを放つが、どんなテーマで展開するのか。

 「『科捜研の女』予告映像にアテレコしてみた!」は毎週、ドラマ放送終了直後に科捜研の女公式ツイッター、TikTok、YouTubeテレ朝チャンネルで配信される。

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