美里工業高校調理科3年の生徒35人がこのほど、沖縄市や沖縄県内の食材を使用した定食を作り、食材を生産する農家や関係者、同校の教員へ提供して、市内の農畜産物の味や活用法を提案した。生産者らは定食に舌鼓を打ち、生徒たちにエールを送った。 地元の食材を知り、アピールすることを目的にした授業の一環。