【東京】国、県、宜野湾市の3者で構成する米軍普天間飛行場の負担軽減推進会議の作業部会が、来月末にも開かれる見通しであることが分かった。同市の和田敬悟副市長が25日、首相官邸で栗生俊一官房副長官と面会後、記者団の取材に明らかにした。