琉球銀行(川上康頭取)は25日、新型コロナウイルスの打撃を受けた事業者支援の一環として、複数の長期借入金の一本化に取り組むと発表した。複数ある借入金を一本化し、返済期間を延長することで月々の返済額を軽減する。  金融庁や政府から事業者への資金繰り支援を求める要請文書を受けた対応。