ハンドボール日本リーグ男子暫定10位の琉球コラソンは27日、福岡県の久留米総合スポーツセンターで第11戦を行い、同11位のゴールデンウルヴス福岡を28―22で下して8試合ぶりの白星を挙げた。成績は2勝8敗1分け。

(資料画像)琉球コラソンのロゴ

 点を取られたら取り返す一進一退の攻防が続いた前半は、高橋友朗のゴールで1点を勝ち越し13―12で折り返した。

 後半も序盤は前半同様に接戦の展開。19―17の21分に相手が1人退場すると東江太輝、美並省吾らのゴールで最大8点差に広げ、最後は相手の追い上げをかわした。

 次戦は28日、同会場で大崎電気と対戦する。